過払い金請求 自分で

過払い金請求は、自分で出来ます。

でもでも、専門知識が無いと、けっこ大変!

まず、用意するものは、

・取引履歴の取得
取引履歴請求書を作成して、金融会社に送ります。

・取引履歴を踏まえて引き直し計算
パソコンと専用ソフトが必要になってきます。


書類がそろって金額が出たところで
・金融業者へ過払い金請求
・金融業者と和解交渉
・裁判所へ過払い金返還請求訴訟提起
・裁判と併行しながら過払い金返還金額の和解交渉
・過払い金の返還(金融業者から振り込まれる)

自分でやる場合、出費費用は最小限でおさえる事が出来ますが、
多くのデメリットが発生します。

過払い金請求を自分で行うデメリット



最初に、頭においてほしい事は、
個人でやると、とても時間がかかってしまう事

書類集めもそうですが、
直接出向いて行って、すすめなくてはいけないです。

書類集めが終わると、
過払い金がいくらなのか、計算しなくてはいけません。

年単位での計算、
元金が減って行くことを考慮した、
利息の金額を、ピックアップしなくてはいけない。

もし金額が出たとしても、
金融会社との交渉が大切になります。

貸金融会社の方たちは、少ない金額で、示談交渉を行うはず!

安い金額で、示談交渉だけは避けたいですよね、
このハードルを越えたとしても、
和解できない場合、裁判という手段を選択しなくてはいけません

この時点で、家族には、ばれてしまいます。


仕事をしながら、空いた時間で出来る様な代物では無いと覚悟を決めて、
取り組まないといけないと私は思いました。


過払い金ってどれぐらいになるかと言うと、

私の場合、80万円を 5年と9ヶ月で返済したのですが、

計算をお願いしたところ、取り戻せると予想された金額が、

52万円でした。

いったいいくらになるのか、相談されてみては、いかがでしょうか?

相談無料なので、気楽に相談出来ましたよ。
女性の方が対応してくださったので、とっても気楽でした。

リヴラ総合法律事務所
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